「剣道の日本選手権で大学生が最年少V」というニュースを見ましたが、そういえばうちの息子も、子どもの頃剣道を習っていました。習い事といえば、小学校低学年の頃、ピアノや習字などを習わせてはみたものの、どれも長続きせず、学校の部活でも野球、サッカー、卓球と転々とした挙句帰宅部に、親としては「なんたる根気のなさ」と嘆いておりましたが、小学5年生になるころ、初めて自分からやりたいと言ってきたものが「剣道」で、それは中学3年になるまで続いたのです。そこで気づきました。彼は根気がないのではなく、やりたいものが見つからなかっただけなのだと。そして、親から押し付けられたものは、いやいや続けることをせず、さっさと